

令和7年6月21日(土)8:30~15:00
(株)ミロクテクノウッドや高知県、南国市との協働の森づくりとして進められている南国市十市の南国市有林での竹林整備研修会を行い、16名が参加しました。高知大生や地域おこし協力隊などの参加を得て、竹林整備の基礎知識を学ぶ有意義な研修会となりました。





竹林整備の研修では、竹の年令の見分け方からの説明です。
節の色や竹肌の違いから確認することができますので、老竹から伐採していくことが基本となります。
また、曲がり具合や密度も選木の上では重要な要素。


今回の目的は、南国市民や県民からも愛される森づくりに向けての竹林整備と併せて、ミロクテクノウッドへの資材としての原竹の搬入の検証作業も大きな目的でした。
ユニックで搬送する場合(3m材)と軽トラックで搬送する場合(2.2m)とに分けて採材していく必要があること。
また、積載オーバーや荷崩れを起こさないように、軽トラに積載する場合の注意点も確認しておきました。
活動内容の詳細は、
こうち森林救援隊ブログをご覧ください。