

カテゴリー:高知県・事務局
高知県は「豊かな森林の恵みに感謝し、森林保全の重要性についての理解と関心を深め、県民一人ひとりが森林を守る活動に参加し、また自ら行動することにより森林を次代へと引き継ぐ」ことを趣旨に11月11日を「こうち山の日」に制定しました。そして、高知県の森林環境税を活用して、県内の森林保全ボランティア団体等が企画・実施する県民参加の森林保全ボランティア活動や普及啓発活動を支援しています。また、森林保全ボラ...
2025.2.15 日高村の木の駅ひだかで、こうち山の日ボランティアネットワークの交流会を開催しました。 ネットワークの会員と一般の32名が参加し、竹材の有効活用としてポーラス炭づくり体験、竹の焚火で昼食づくりを行いました。 まずはファイヤースターターを使った火起こしから。火口となるススキに火がついたら消えないように火を育てます。みんなが育てた火に枯れ竹を投入して大きな焚火を...
カテゴリー:高知県・事務局
森の県民座談会について 高知県では、県民みんなで森を守っていくことを目的として、平成15年に全国に先駆けて「森林環境税」を導入し、県民税に500円上乗せして納めていただいています。 森林環境税のあり方や使い道などについて、県民んおみなさまからのご意見を伺うため、「森の県民座談会」を開催します。 ぜひ、あなたのアイデアをお聞かせください。! 森の県民座談会の日程・会...
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森の県民座談会について 県では、県民みんなで森を守るために、「森林環境税」として県民税の均等割に500円(年額)を加算し、納めていただいています。この税を活用して、県民の皆さんが森林の整備に取り組んだり、森林への理解と関わりを深める活動を支援しています。 このたび、幡多地区と安芸地区において、森林環境税に関する「森の県民座談会」を開催します。「森の県民座談会」では、県の森林環境税...
森林環境税は、森林の荒廃を県民の生活環境の問題と捉え、広く薄い負担によって森林の重要性を認識し、県民みんなで森や山を守っていくことを目的として、平成15年に全国に先駆けて高知県が導入し、個人・法人を問わず年額500円のご負担をいただき、県民みんなで支える森づくりを進めてきました。 同税は令和4年度で第四期の森林環境税課税期間である5年間が満了することから、県では、今後の森林環境税のあり...